版木画家、中島通善の木版画作品の世界をお楽しみ下さい。

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日本の面影
お知らせ


■フランス マルセイユ 2月16日〜3月25日 マルセイユ市・マルセイユに本総領事館共催 「空と土の融合美術展」開催中
■銀座 清月堂画廊 3月14日(火)〜 3月19日(日)中央区銀座 5−9−15 11:00〜19:00 最終日は17:00閉廊
■青森 弘前 田中屋画廊 4月21日(金)〜 4月23日(日)弘前市1番町10:00〜18:00 最終日は15:00閉廊
■フランス パリ ナショナル・デ・ボザール カルセール・ド・ルーヴルサロン展 12月14日〜17日




■下関 梵天画廊 2月13日(土)〜3月5日(土)閉会
■銀座 清月堂画廊 3月15日(火)〜3月20日(日)閉会
■フランス 4月7日〜21日 Impression 2016 l’estampe a` BARBIZON バルビゾン版画展2016
■青森 弘前 田中屋画廊 4月22日(金)〜4月24日(日)10:00 〜 18:00 最終日は15:00閉場
■フランス パリ ナショナル・デ・ボザール カルセール・ド・ルーヴルサロン展 12月13日〜16日



2017年 ご報告

■弘前展を終えて
弘前展も今年14年目そして15回目の個展です。来年は15周年記念をなにかしたいねと皆さんがおっしゃってくださって、14年変わらぬ暖かさで迎えてくださる弘前の皆さん、本当にありがとうございます。今年は寒く少し遅い桜の開花でしたが、ゴールデンウィークには、花ふぶき、そして花筏がみられるでしょう。7分咲きの桜もエネルギーに満ちて元気を頂きました。田中屋さんの皆様の穏やかで優しい対応は弘前ならでは。いつもの季節にいつもの宿、いつもの画廊、いつものお店でいつものお客様、変わらぬ時がゆっくり流れています。

静かで品格ある画廊です。 おじいちゃんは絵が上手だね、って褒められました。なんと可愛い!


分咲きのお堀の桜。お堀には柵がなく時々落ちてしまう方が居るそうですが、柵は作りません。落ちるのは自己責任ですから。 弘前城の大手門。

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■銀座展を終えて
銀座清月堂での個展が14回目となりました。今年も案内状の新作「江戸紫ー銀座」に話の花咲きました(ギャラリー参照)。実はこの描かれている銀座は、一昔前の銀座の風景です。お分かりになりましたか?ほら、路面電車が走っています。三愛のビルも三菱のロゴですね。では今はなんのロゴでしょう.。さて、その14回お世話になった清月堂画廊が今年の12月で惜しまれつつ、閉廊となります。15回を迎えることが出来ず残念でしたが、本当に素晴らしい画廊でした。オーナーの水原社長はじめ、スタッフの皆様には本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。

一番小さな通善ファン
一番のお気に入りがこの弘前公園のしだれ桜、満面の笑み!
一番小さなお友達
すっかり会場にもなれてあっちこっち見て回りたい!というご希望。


小さなお友達
悠太くんは、ママのお腹にいたときからのご来廊。すっかり大きくなって今年、10歳。
パリでご紹介いただいた貴子さん。ご主人とご両親とご来廊下さいました。


いつも賑やかな会場風景、この風景も今回でラストですが、また別の会場でお会いしましょう!

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■キュレーターのメラニー・モローさんとの再会
2月21日、キュレーターのメラニー・モローさんとの再会を果たしました。2008年パリ郊外のダマリー市の美術館、シャトー・デ・ブーヨンに招致してくだり、日本人で初の展覧会を実現させてくださった方です。今回、モローさんは、日本ではあまり知られていない、フランスで高い評価を得ている19世紀のロマン派テオドール・シャセリオー展の監修で来日されました。シャセリオー展は5月28日まで国立西洋美術館で開催されます。是非お出かけ下さい。

2月21日、キュレーターのメラニー・モローさんとの再会を果たしました。

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■マルセイユ展ご報告
昨年神戸とマルセイユが姉妹都市提携55年周年の式典があり、日本ブームのマルセイユ。 マルセイユ市とマルセイユに本総領事館共催で美術展が開かれています。大きな注目を集めているこの展覧会j、日本の代表焼物・京焼 日本の代表木版画・版木画ということで2月16日〜3月25日まで開催されます。素晴らしい空間での展示となっています。

版画展展示風景 池崎総領事とゴダン・マルセイユ市長(オープニング・セレモニー


熱心に見入る方達


スピーチするゴダン市長 オープニング会場風景

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2016年 ご報告

■青森展を終えて
今年で14回目!なんと月日の経つのは早いのでしょう。すっかり弘前が第二の故郷になりました。今年も桜には早いと言われていましたが、なんと満開で迎えてくれました。 年々早くなるようです。今年も東京からお客様がお見えになりました。何年も三越の展覧会でお世話になった小南さんです。長い長いおつきあいになります。 なんと弘前はお父様の生まれ故郷だそうで子供の頃に来たきり。何十年ぶりかの故郷訪問ご親戚の方をお連れ下さいました。沢山のご縁で結ばれる弘前展今年も新たなご縁が広がりました。

夕日をバックに岩木山。
弘前城の公園から一望でき、それはそれは絵はがきのように
美しい風景です。
田中屋画廊さん。
津軽塗の老舗です。
一階には津軽塗の工房も
見学できるようになっています。


いつもお世話になる「ちょっ蔵」さんご一家。
お孫さんと一緒です。
赤ちゃんや子供さんがくると中島先生笑顔!
是非、個展にはお子さんをお連れ下さい。
国際観光ホテルがいつものお宿。
皆様笑顔で迎えてくださいます。
支配人の渋谷さんが来てくださいました。
さて、どなたでしょう。

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■銀座展を終えて
今年で13回目を迎えた清月堂画廊。展示日はあいにくの雨でどうなることかと心配しましたが、会期中はよいお天気で、昨年に引き続き、サロン での 受賞を祝って沢山の方がおいで下さいました。特に新作の「豊壌」は。どくだみがモチーフで、どくだみってこんなに美しいのかと大絶賛。ある方が、 どくだみは力強く繁殖力が旺盛で家の繁栄、お店の繁盛に繋がると大変縁起のよい画題だそうです。なるほど・・・。ご多忙のなかお越しくださいました皆様に深くお礼申し上げます。

独創的なアレンジでお客様をお出迎え。 フラワーアーティストの金城さん...


友人の小川真由子さんが東條さんを... 中島版画の大ファン明桂ちゃん...

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■下関展を終えて
下関の長府は、土塀が美しい城下町。その一角に梵天画廊があります。何年もお世話になりながら一度も伺ったことがなく、初めての訪問となりま し た。毛利家の御典医だったお屋敷の一角に梵天画廊はあります。上品な館内に飾られた作品はとてもとても美しく映えておりました。このような素敵な 画廊が東京にあったらとどんなによいでしょう!
竹内館長さま、本当にありがとうございました。

梵天画廊 上品で落ち着いた梵天画廊内部


土塀が美しい町並み 画廊オーナーの竹内館長さん(左から...

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2015年 ご報告

■ナショナル・デ・ボザール カルセール・ド・ルーヴル展を終えて
昨年、「暮六つ」がサロン特別賞受賞という快挙の熱も醒めないうち、3度目の受賞を果たしました!ウジェーヌ・ブーダン賞。この賞は、印象派 に影 響を与えた19世紀外光派の一人、ブーダン氏のオマージュの賞です。青空と雲の表現に優れ「空の王者」と呼ばれた作家です。中島作品の透明感あふれる空気感がその王者の風格そのものとの評価でした。

理事で中島の受賞を心から喜んでくださった、セベラックさん。


いつもと赴きが違うサロン。有名なインテリアデザイナー… 受賞を代理で受けました。

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■グレ市訪問
9月に作品寄贈式典が行われたのですが、中島先生の出席が叶わず、代わりになにポンピドゥセンターの前田恵美子先生が代理出席くださいました。大変お忙しい先生には本当にお力になっていただき、心よりお礼申し上げます。そのグレ市に中島作品を尋ね、ご挨拶のため、サロ ン期間に訪ねて参りました。本当に箱庭のような静かで美しい村でした。黒田清輝が愛し住んだと理由がよくわかりました。ジャン・ル・ボ様、お休みのところ 村のご説明とご案内までいただき本当にありがとうございました。

9月に行われた贈呈式。
中島先生の挨拶状を前田先生が...
グレ市の美術館内に今年の寄贈作品...

黒田清輝が住んでいた館。この...
箱庭のようにどこをとっても...


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■マルセイユ訪問
来年、マルセイユ、神戸の姉妹都市50周年記念だそうです。美しい港町に日本総領事館があります。その領事館公邸に中島作品を来年の記念イベ ントのた めにお預けし、数点代表作品が展覧されております。池崎総領事様はじめ武田副領事 様、公務ご多忙のなかご案内くださいました。本当にありがとうございました。また、胡摩窪主席領事様、東京では秒単位のお忙しいなか、ご 面談のお時間いただきありがとうございました。これから一年どうぞよろしくお願いいたします。

マルセイユの港、活気のある...
エメラルドグリーンの美しい海
池崎総領事と領事公邸に飾られた...


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■ウクライナ展を終えて
初めてのウクライナ・キエフ・ハネンコ美術館展は、国際交流基金と日本大使館の後援のもと開催されました。初日のオープニングには、多くの方 と報道陣(テレビ局3社、新聞社10社)が詰めかけ大盛況でした。この展覧会にあたって、 館 長のVira 様 ウクライナ日本センターの Svitlana様、古川様、宮崎様、 日本大使の角様、パリの斎藤しおり様フランソワ ご夫妻をはじめ、美術館に足を運んでくださったウクライナの皆様、また、幾多の困難を乗り越えこの展覧会にご尽力くださった多くの方々に心か らの感謝を申し上げます。

テレビでは大きくとりあげられ、その内の1局のニュースです。
会場の雰囲気もよくわかり、版木画(ハンギガ)が国際語になった瞬間をご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=j5LLCaPGgF4&feature=youtu.be


ウクライナ展ポスター


ハネンコ美術館入口
ハネンコ美術館全体
オープニング風景

オープニング風景取材陣
取材風景
版木画のレクチャーに会場に入りき...


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■弘前展を終えて
13年目の弘前展です。田中屋画廊さんでは、3度目になります。今年は、桜まつりには10日も早い展覧会の開催でしたが、なんと桜が咲き始 め、満開までとは行きませんでしたが、心なごむ弘前展になりました。毎年お越しくださる豊盃で有名な三浦酒造さんは、お孫さんを久しぶりに連 れて来てくださって、大きくなったことに驚きました。まだ8歳ですのに、ご自分の好きな作品はこれ!と言われるほど感性の豊かなお嬢様です。 消防の中村さんご一家も13年前から少しも変わらず助け応援くださり、お嬢様がたは小学生でしたのにもう上のお嬢様は大学生、下のお嬢様も来 年高校卒業されるとか・・・。弘前もやっぱり歴史を思う展覧会でした。

公園から田中屋さんを望む
会場風景
1回目の個展からお世話になって...

岩木山と桜
豊盃さんの雪洞
見事に咲いたお堀の桜


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■銀座展を終えて
今年の清月堂展には、サロン特別賞を受賞いたしました。これも永きにわたってご支援くださった皆様のお陰と心より感謝いたしております。大勢 の方がお祝いに駆けつけてくださいました。新たな出逢いもありました。今年も家族でいらしてくださったり、お父様とお嬢様、また、最初にいら した時はやっと歩けるくらいだったのに、もう中学生?!あのときお腹にいたお子さんが小学生!そんな歴史を思う展覧会でした。皆様ご多忙のな か、お運びくださって本当にありがとうございました。

警察官の山口さんご一家、長い...
石丸さんご夫妻、中目黒のフレ...
賑わう会場風景


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■フランス、ジャパン・トュール展を終えて
トュール市主催の第一回、日本イベント「Japan tours(ジャパン・トュール)展」。 3日間で5万人の動員を集めた大イベント。美術部門では、15名の日本人アーティストが出品し、 フランス美術家重鎮、赤木曠児郎先生と中島通善氏のみ、40mの壁面を飾りました。

パノラマ動画撮影で展示風景を映したもので、40mの壁面を飾る様子を見ることができます。
https://theta360.com/s/42nI9W7mYUsR9ptFg1YEPbc4O


右からトゥール市長のBABARY氏、仏美術界の重鎮赤木画伯の香与夫人…


駅前の5階建て現代建築のビル全てを使っての大掛かりなジ… 会場風景

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2014年 ご報告

■グレ市に作品寄贈
巨匠「黒田清輝」の名の通りを持つ程の美術で有名なグレ市に、今回グレ市長賞という大きな賞をいただいたお礼に中島版画作品を2点を寄贈いた しました。作品寄贈に当たってコーディネートくださったポンピドゥーセンターの前田恵美子先生には、深く感謝申し上げます。グレ市から美術文化担当官が、わざわざパリまでおいで下さり、2点の作品を選ばれました。「秋林」「富士来光」です。この2点はまるで引き合 うかのような作品であるといわれ、当代の伝統的な日本の技術・技法をもった作品として、黒田清輝、藤田嗣治他の代表的な日本作家に並んで後世 にのこる作品として大切に展示されるという事です。

グレ市寄贈作品と美術文化担当官のジャン・ ル ・ボ氏ご夫妻と…



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■ナショナル・デ・ボザール カルセール・ド・ルーヴル展を終えて
今年も中島氏の渡仏は叶いませんでしたが、今年の新作「暮六つ」が、夕暮時の柔らかで気品ある日本の風情を表した作品として高く評価され、 2011年の銀賞受賞に続き、サロン特別賞受賞という版画では例のない快挙をとげました。また、会期中にグレ市の美術文化担当のJean le vot(ジャン ル ボ)氏ご夫妻もお見えくださり、中島作品の受賞をお祝いくださいました。

サロン常連アーティストの皆さんと会場入口での記念撮… 賑わう会場。今年の会場作りは世界的に有名なイン…

受賞式のレセプション会場風景 受賞。私が中島氏の代理として受けました。何百人という…

サロン特別賞作品と賞状と大石悦子さん。大石さん…


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■フランス ヴァル・ヂュ・ロン美術展を終えて
フランスで、画家の村として古くからから有名なグレ市。グレ市には、唯一日本人画家の名前が入った道があります。その名も「黒田清輝」 1920年代にパリで活動をした黒田や児島虎次郎、藤田嗣治、荒井忠などが集った村です。その由緒ある画家の村で開催された、ヴァル・ヂュ・ ロン美術展バンチュール・ ジャポネにおいてグレ市長賞を受賞。主催者が嬉しい悲鳴を上げるほどの大盛況の展覧会の中にあって、木版画である中島作品がグレ市長賞という大変大きな受賞しました。この賞は、中島版画を心から愛し、応援してくださり、パリでコーディネートをなさってくださっている齋藤しおりさんといただいた賞であると思ってます。こころより深く感謝申し上げます。

会場風景 フェルンド サドレ会場

グレ市長賞の中島作品 「巴里」「梅 郷」 市長賞メダル


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■弘前展を終えて
弘前に魅せられ、弘前の方々に支えられて12年が経ちました。田中屋さんも今年 で2年目です。また、今年は弘前公園の城廓の一部修理 のため天守閣が70mほど移動し、お堀に写るお城がしばらく見られなくなります。このことが誤解を生み、もう10年の間、弘前の桜が見られな くなると噂が流れました。弘前公園は49ヘクタール、東京ドーム10個分の広さです。城廓の修理はほんの一角。来年も見事な桜が見られること でしょう。

田中屋画廊
会場風景
弘前の葛西市長と

豊盃で有名な三浦酒造の三浦さんご夫妻
満開のお堀の桜
みっしりと見事な満開度

内堀の桜並木
天守閣と桜
東京から駆けつけた悦子さんと…

ライトアップされたお城と桜
北の堀の見事な桜並木
霧に霞む岩木山

毎回お世話になる菊富士さん
おしゃれなパティスリー
明治時代からの教会

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■バリ 花輪ギャラリー展を終えて
パリのシャンゼリゼにひときわ異彩を放つ、高級日本料亭「花輪」。フランスの 名だたるセレブの方々が利用される日本料理の名店として知られています。 店内に併設するギャラリーで、版木画20点が一ヶ月に渡って展覧 されました。このギャラリーは、フランスで認められた著名な芸術家だけが展覧できる特別なギャラリーです。



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■銀座展を終えて
すっかりお馴染みとなった清月堂画廊。落ち着いた雰囲気はおいで下さる皆様に和みの空間となりホームグランドのような落ち着きです。 今回は、新作の「初桜」は6曲の屏風で仕立てました。迫力満点の作品ですが、屏風にするとまた趣がことなり素晴らしい作品になりました。 沢山のお客様がおいで下さいましたが、また、今年も仙台から小原さんがご友人の皆様とおいで下さいました。皆様ほんとうにありがとうございました。

新作「初桜」屏風 迫力の「富士白峰」

早朝の新幹線で宮城からおいで下さった小松さんご一家… 警察官の山口氏。もう10年以上になりますが…


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■パリ日本文化会館展を終えて
エッフェル塔の近く、セーヌ川のほとりに建つヨーロッパ最大の日本文化会館です。ガラス張りの会館の1階ギャラリーで開催されました。この文化会館には、日本文化の発信地として日本の古い、また新しい文化に触れようと1日1,000人ものお客様が訪れるということです。また、 2014年は、中島版画が、不定期ですが適宜展示されることになりました。もし、パリを訪れることがございましたら是非訪ねてみてください。 中島版画に会えるかもしれません。

オープン前の静かな時間。 このようにひっきりなしのお客様です。


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2012年 ご報告

■ショナル・デ・ボザール カルセール・ド・ルーヴル展を終えて
今年も中島氏の渡仏は叶いませんでしたが、パリの印象的な建物を版画に納めた『巴里』が大好評でした。 パリを描きながら日本の面影を宿す作品は、パリを描いても中島ワールドは変わりなく色も構図も素晴らしいと大絶賛いただきました。

サロンの熱気は独特で緊張感と華やかさが… 「巴里」大評判でした。巴里なのに日本の面影を宿し…


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■築地展を終えて
築地場外にあるデザイン会社「メリーキャブ」さんのオープンスペースで行われました初の試み、「絵はがきのみの展覧会」は、とてもユニークな 場所もあり、大勢のファンがいらしくださいました。これだけ多くのはがきが展示されることは少なく、皆様大変熱心にお選びくださいました。ま た、展示の方法がはがきの森と呼ばれて、その季節の木の枝がモビールのように動き本当に楽しい展示でした。メリーキャブさんの企画で盛り上が りました。ありがとうございました。

はがきの販売ラックもオリジナルです… はがきの森でお散歩。モビールのように揺れる…


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■弘前展を終えて
今回の弘前展は、10年毎年開催していた弘前展ですが、ギャラリーRyoのオーナー大橋館長が急逝されたことで開催を断念しておりました。と ころが、是非に今年も弘前でと有志の方々が集まり、短い時間のなか大変なご努力により新しいギャラリーをみつけてくださり、5月に開催の運びとなりました。また、陸奥新報では、告知記事を含み2回も掲載され、アップルウエーブでは、会場からの生放送での中継もありました。弘前の皆様の暖かさ優しさにふれ感動いたしました。三浦酒造さま、ちょっくら様、菊富士様、そして11年前、初の弘前展からご家族で応援下さり、今回も多大なるご尽力をいただきました、Nご一家様、本当にありがとうございました。改めて心より深くお礼申し上げます。

田中屋画廊 創業明治30年老舗の津軽塗のお店…
落ち着いた会場…
陸奥新報の紹介記事のインタビューを受ける。

お客様が持ってこられたリンゴの花…
いつもは満開の桜のお堀…
名残の桜?…

弘前公園の中もすっかり緑…
菊富士さんでいただいた、九六島のザザエ…

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■銀座展を終えて
今年も大勢のお客様がおいで下さり楽しい展覧会となりました。宮城県仙台市からわざわざお越し下さった小原様。
震災のことなどリアルにお話くださってどんなに大変だったかを思い知りました。お越し下さって本当にありがとうございます。無事でこうして再会できましたことを感謝いたします。


会場風景 満員御礼です!
仙台の小原さんと。…
早稲田大学時代の同級生の皆様。…

ナショナルトラスト広報大使の累さん…
着付けの大先生でもある、滝川…
新画集は、大変好評で今回の画集は…

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2012年 ご報告

■ナショナル・デ・ボザール カルセール・ド・ルーヴル展を終えて
今回中島氏は渡仏いたしませんでしたが、昨年の銀賞受賞からサロン正会員となって初めての展覧は、新作の「大花火」です。木版画でありながら、版画の展示部門ではなく絵画の部門に展覧されています。多色摺の版画は版木画のみで皆驚きの目でご覧になっていました。今回は、フランス語の通訳お二人の協力を得て多くの方に版木画をご紹介することができました。

いつも大勢の方で賑わうサロン…
去年もいらしたファンの方に…
参加アーティストのイザベルさん。…

ナショナル・デ・ボザールの…
授賞式風景 沢山の方が…
受賞式のエキジビション…

今回通訳をしていただいた、…
齋藤しおりさん。毎回フランスでの…

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■サンモール展を終えて
パリから車で30分ほどの郊外で大きな版画展が2年に一度開かれます。今回招待作家として展覧し、サンモール市より栄誉ある市長賞を日本人で初めて授与されました。また、今回日本から和太鼓と鼓、クラリネットのコンサートが開かれ版木画と演奏と舞のコラボレーションは何とも美しく幻想的だったとお聞きしました。主宰のブリジット・ペロルさん、サポートくださった齋藤しおりさん本当にありがとうございました。

展示風景。入って正面の特等席…
サンモール市長賞の金メダル
しおりさんが中島氏の代わりに…

アート・デラ・サンモール展の…
5月のエスタンプ’77展の…
中島版画の前で演奏風景
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■銀座アートホール展を終えて
銀座のコリドー街にある見晴らしの良い明るいギャラリーで、今回新画集発売記念の展覧会をいたしました。
昨年のナショナル・デ・ボザールで展示いたしました12点を中心に展示。ゆったりとした空間で皆様くつろいでご覧になって、新画集も大好評!通りかかりのヨーロッパからのツーリストのかたが、英語とフランス語でかかれていると喜んでお土産にお買い上げくださいました。


ルーヴル展覧作品と会場風景
弘前の佐藤さんご夫妻が…
11月のサンモール展で…
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■エスタンプ‘77を終えて
パリから車で1時間半。フォンテーヌブローの森を抜けて、展覧会はスープ・シュル・ロワンという町で行われました。会場は、1181年建立の修道院です。ほんとうに素敵な所でした。長谷川潔さんのオマージュがテーマでしたのでたくさんの版画が展示され、貴重な浮世絵も展示されていました。中島通善は招待作家として日本から唯一の参加です。

会場となった修道院入り口
関係方々のオープニングの挨拶…
会場風景

パリから1時間半もかけて…
パリから急行で20分のところにある…
プラカードです。シスレーが書いた…
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■青森展を終えて
今年もこの季節は弘前です。到着したその日はまだ桜の莟も固く、帰るまでに咲くと良いのだけど・・・と思いながらの始まりでした。しかし、最終日あれよあれよという間に6時間で満開になってこれもまた見事でした。弘前は城下町ですが、洋館も多く、フランス料理店の多いことでも有名です。今回は、東京から廣島さんご一家がいらしてくださいました。弘前を満喫されたそうです。来年は是非皆様も弘前においでください。

弘前城の近くにある旧青森銀行本店
百国町展示場 3度目の個展は…
百石町展示場のなかにあるカフェ…

ギャラリーの窓から、お堀の桜と…
弘前城から岩木山を臨む…
弘前市長とちょっ蔵さんご一家…

弘前市長と弘前について…
東京からお越し下さった廣島さん…
最終日6時間で満開…
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■銀座展を終えて

今年は、ナショナル・ボザールの銀賞受賞もあり、たくさんのお客様においでい ただきました。 特に熊谷高校の皆様は、本当に卒業後も親交を深められていて、今回「赤甍」を 中心に大勢の方が駆けつけてくださいました。ご多忙のなか、ありがと ういご ざいました。

会場風景
熊谷高校の皆様
熊谷高校の皆様
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12011年 ご報告

■ナショナル・ボザール カルセール・ド・ルーブル展を終えて
150年の歴史と唯一仏大統領が後援するサロン、ソシエテ・ナショナル・デ・ボザールより、注目作家として招待を受けました。 会場は、ルーブル美術館カルセール・ド・ルーブル、公募も含め700人世界中のアーティストが集います。 版木画は、12mの壁面いっぱいに12点展示されました。木版画で招待作家になったのは、150年の歴史上中島通善が初めてと注目が集まり、ま た、この由緒あるサロンよりなんと銀賞を授与されました。油絵が主体のこのサロンで木版画での銀賞は快挙とまで言われ、中島版画は、彫りの技術の みならず、構 図、摺りにおいてすべてが超一級と高い評価をいただきました。 今回、受賞にあたっては、多くの方のお力をいただきました。中島版画を高く評価くださったナショナル・ボザールの副会長赤木曠児郎先生、コーディ ネートくださり大変ご面倒をおかけしたフランソワ氏と斉藤しおりさんご夫妻、エスパス・ジャポンの古賀さんはじめご協力いただきました多くの皆様、何より遠く日本から、この会場に駆けつけてくださった皆様、 この場をか り心より深くお礼を申し上げます。

展示風景 会場風景

ナショナル・デ・ボザール会長より…
授賞式後に記念撮影…
中島通善の版木画を絶賛して…

今回の招待グループ、みずぐき会…
受賞会場風景
受賞をことのほか喜んでくださった…

セベラックさんの作品の前で。
ことばに尽くせないほどお世話に…
藤野さんの切り絵の作品の前で…

東京から駆けつけてくださった…
一家でおいで下さった伊與田家の…
古くからの友人の福島さんと…
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■表参道ヒルズ ギャラリー80展を終えて
今回初めて友人の紹介からこちらのギャラリーで個展の開催となりました。明るいギャラリーで銀座とは違ったカジュアルな雰囲気と表参道沿いにある ことから、多くのお客様がおいで下さいました。オーナーの雨宮氏には、大変お世話になり楽しい1週間を過ごすことができました。また、雨宮オー ナーには、各方面に中島版画をご紹介くださり本当にありがとうございました。

ギャラリー80
雨宮オーナーと(左)
紹介者の田渡さん(後ろ中央)と友人
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■ロアール展を終えて

この展覧会は、斎藤しおりさんのご主人フランソワさんの生まれ故郷です。展覧会の企画はフランソワさんのお父さんがされました。本当に斎藤さんのご家族には言葉に尽くせないご恩をいただいております。心より感謝申し上げます。このロアール展でも中島版画は大評判でこの展覧会の新聞記事にも大きく取り上げていただきました。


偉大な日本人作家、中島通善氏による展示があった。すでに国際的な作家として有名である彼は、数ヶ月後にルーブル美術館カルセール・ド・ルーブルへも出展する。

観光局長から感謝のお手紙をいただきました。
拝啓 
中島通善 様、

ヴィレーヌ・ラ・ジュエルで27、28、29日の3日間に渡り開催された展覧会に3作品が展示されました。来場客から沢山の質問があり、齋藤しおりさんが対応されました。
その中の一人、Nadia FukaoさんというMans在住の日本人でパリで翻訳業をされている方が、Villaines-la-Juhelでこのような偉大な作家の作品が見られるとはと大変驚き感激をされていました。
心からの敬意と感謝を、そして今後もつながってゆくご縁を願いながら。

敬具
Villaines-la-Juhel観光局代表 Guy SOUTIF

左の女性が斎藤しおりさんです。
本当に素敵な女性です。
斉藤しおりさんのご主人、フランソワさんのお父様フランシス氏。
皆さん熱心にご覧くださっています。

9月には何年かぶりの秋の個展が表参道ヒルズで開催されます。ギャラリー80のオーナーの雨宮さんとの出会いはご縁でした。友人の田渡さんからです。最初に伺うお約束は、あの3月11日でした。あの日の混乱は今も記憶に新しいです。この9月の個展が開催出来ましたこと本当に嬉しく思います。ルーブル美術館カルセール・ド・ルーブルで展覧される作品を含め40点を楽しく飾り付けしようと思っています。どうぞご期待ください。

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■銀座展を終えて
今年もたくさんのお客様がお見えくださいました。新作展と謳った通りに、新作のラッシュでした。面白い構図や多色の摺りの妙だったり、彫りの繊細さだったり。本当に制作の情熱は衰えることがありません。皆さま本当に楽しんでくださいました。

会場風景 魚津先生とご友人の皆さま

上海から駆け付けてくださった明子さんと海吏君と… 谷桃子バレエ団のプリマ和葉さんと新進のバレエ振付師.…
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■弘前展を終えて
震災後の個展です。東北の打撃は日本の痛み。そんな状況のなかでも弘前の桜は元気に咲いてくれました。いつになく開花も遅かったのは、偶然ではないような気がします。どんな時でも桜は美しく咲いてくれるのだと本当に生きる喜びを痛感いたしました。

7分咲きでもこんなに豪華な弘前の桜 岩木山に雲がかかっている珍しいショットです。

世田谷玉川法人会女性部会の重鎮が弘前観光に.… 着物姿の観光客 So cute!
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2010年 ご報告

■パリ展を終えて

今回は3箇所9月〜11月で展覧会を開催致しました。OVNIのEspas Japon では、今回の企画を全面的にプロデュースいただきました齊藤しおりさん、Espas Japonの古賀律子さんのご尽力により素晴らし展示が実現致しました。オープニングパーティーには大勢のお客様がおいでになり、次回は是非オランダで、ドイツでとお声をかけていただきました。ダマリー展は2度目になりますが、同じ作家の個展はしないというコンセプトがあるにも関わらず異例の2回目になり、今回は世界の版画ということでグループ展です。しかし、ポスターはご覧いただくとおわかりかと思いますが、全面中島版画の「錦」で作られており、ご担当のモローさんの熱い思いが伝わってきます。11月のロードン市では、日本をテーマにしたアート展でした。3000人を超すお客様で連日にぎわい、コンテストも行われましたが、中島通善は招待作家として展覧されました。多くのファンができたとのことです。






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■三浦酒造蔵元の三浦ご夫妻、
佐々木歯科医院佐々木先生と

6月20日。弘前の個展では、いつもご来場いただき応援くださる三浦酒造蔵元 の三浦さんが、恵比寿の「パーティ」というワイン専門店で試飲会をされました。弘 前の銘酒に魅了され、年ごとにファンが増えています。
 
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■4月 弘前展を終えて
今回で7回目となる弘前展ですが、毎年多くのお客様がお見えくださり、一年に一度 のこの地での個展が何よりの楽しみになっております。今年の桜は例年より開花が遅 く、満開はGW。硬い蕾の桜もまた風情あるものです。今年は、弘前郊外の大鰐町 「鰐come」という町立センターでの個展が初めて催されました。連日1000人を超える 方たちが、おいでくださったとの報告を受けました。これも以前からご支援くださっ ている相馬康穫氏はじめ関係皆さまのご尽力のおかげです。心より深くお礼申しあげ ます。

津軽富士と呼ばれる岩木山… 弘前桜は、ひと房にみっしりと豪華に…

大手門から望む桜。…
樹の幹から桜一輪。…
津軽三味線の確かな音が聞こえて…

中島氏の友人でもある佐々木歯科の…
陸奥新報に今回も大きくご紹介…
日本料理「政」のオーナー三上ご夫妻

中村康司さんご一家。…
ちょっ蔵さんです!3年目にして…
ちょっ蔵さんの店内にて、…
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■2月 銀座展(清月堂画廊)を終えて
今年で、6回目となる清月堂画廊での個展です。今年の新作は大作が多く、意表をつ いた大作、「米」という米をモチーフにした作品の前では、皆さん感嘆の声をあげて いらっしゃいました。今年は、フランス3か所で展覧会が行なわれます。きっとこの 作品も多くの方に感動を与えることでしょう。お忙しい中ご来場いただき本当にあり がとうございました。


会場風景1

会場風景2
新作「富士白峰
中島先生の楽しいおしゃべりに…

ミスユニバースファイナリスト…
瞭くん。京子お母さんと江美ママ
金沢のお姫ちゃま 幸江ちゃん。…

斯道くん。愛子ママとパパ
悠太くん。彰子ママと
啓太郎くん。人形作家の…
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2009年 ご報告

■11月下関展(梵天画廊)を終えて
11月14日から12月24日まで長期にわたる展覧会でした。
2008年3月に続いての下関展、いつも本当に暖かく迎えていただき心より感謝申し上げます。
初めてお目にかかる方もいらして、いつも新鮮な感動をいただいております。
また、お会いできます日を楽しみに、よい報告ができますよう今年も頑張ります。


会場風景

心づくしの料理の数々。…
会場風景
天ふく平越の平尾瞳氏と
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■ロンドン大学の講義棟建設を記念して版木画が寄贈されました。

お祝いの記念として早稲田大学英国稲門会より中島通善版木画「しだれ桜」が寄贈されました。
(英国稲門会・日下部憲三氏撮影)


ロンドン大学 ロイヤルハロウエイ校 寄贈された版木画「しだれ桜」
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2008年 ご報告

■10月 フランス ダマリー展(シャトー・デ・ブーヨン)を終えて
パリ近郊ダマリー市主催、初の日本人アーティストとしてご招待いただきました。フォンテーヌブローに隣接する静かな美しい街です。至るところに今回のポスターが貼られ市を挙げての開催で感激いたしました。連日多くの方が訪れ延べ1000人以上の方がいらしたということです。これはとても記録的なことだそうです。また、版木画についての講演会もあり、大変盛り上がりのある展覧会で本当の意味での日仏交流を果たした感がありました。ご担当のメラニー・モローさんには本当にお世話になりました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。

展示会場 シャトー・デ・ブーヨン 正面より 公園で小休止。市のいたるところにポスターが

展示会場内1
展示会場内2
展示会場内3

展示会場内4
シャトーからフォンテーヌブローをみて
フォンテーヌブロー城前:向かって左
今回ダマリー展の企画から運営…

ダマリー市文化部長 カトリーヌ女史を囲んで…
青年教室の先生と
演会:小学生の教室

講演会:熱心に聞いる青年の教室
社会に旅立つ青年。自立を前に
まるく座って、質問も熱心に

女教師の指導力はすごい
日本に行きたい
子供たちと

帰っていく子供たちを見送る
大人の市民たちと夜の会合
熱心な大人市民たち、日本語のわかる方も
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■6月 パリ展(日仏文化センター)を終えて
パリ展では、たくさんの方にお世話になりました。
また、10月からのダマリー市での展覧会も追ってご報告させていただきます。
古いシャトーで展覧される中島版画はどのように魅せてくれるのか、楽しみです。

パリ個展会場 日仏文化センター
完璧と評された自分の翻訳文をチェックするグザビエさん(柱前)
パリ日仏文化センターの担当者齋藤しおりさんと。今回あらゆる面でサポートいただきました 。素晴らしい出会いの一人です。
パリ滞在中お世話になった友人のお嬢さんで留学中の萌さんと
コンコルド広場にて
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■3月 下関展を終えて
3年ぶりの個展の開催、久しぶりの方、初めての方たくさんの方にお会いできました。
また、お会いできますことを楽しみにいたしております。
天ふく平越の平尾瞳氏と森脇・佐藤両氏と
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2007年 ご報告

■月刊「VOICE」
PHP研究所発刊 毎月10日発売 月刊「VOICE」の18年度表紙を担当しました。

Voice 1 Voice 2 Voice 3 Voice 4 Voice 5 Voice 6
Voice 7 Voice 8 Voice 9 Voice 10 Voice 11 Voice 12
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■富山県朝日町立ふるさと美術館展を終えて
展覧会開催にご尽力いただきました、朝日町立ふるさと美術館の魚津章夫氏には、本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。なお、ご自身でおつくりになっている素敵なホームページには、中島版画を知り尽くした魚津氏によって書かれた中島先生の紹介ページがございますので、是非ご覧くださいませ。
http://www16.ocn.ne.jp/~uozu/nakajima0001.htm


ふるさと美術館外観
魚津町長とテープカット
来館者に版木画を説明
ふるさと美術館外観
魚津町長とテープカット
来館者に版木画を説明
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